「やぶ」の一言アドバイス
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「矢吹孝志」の一言アドバイス
DV,虐待、ハラスメントの心的ケア
世間には、近親者から精神的及び身体的暴力を受けるDV(ドメスティックバイオレンス)や、同様の虐待、さらにパワハラやマタハラ、モラハラやセクハラといわれるように、優越した地位や立場を利用した嫌がらせである「ハラスメント」の被害を受けて悩み、苦しむ人がたくさんいます。

被害者の心情を思えば、誠に憂慮すべき問題であり、「人間の尊厳と人格を否定する」こうした行為は、断固根絶しなければなりませんが、不幸にも被害に合われた人たちの心的ケアは何より最優先すべき重要な課題であり、被害者に対するケアの中心は「安心と安全、そして安眠」という心理面及び環境面の「同時平行支援」が求められます。

さらに、今後仮にハラスメント被害にあっても、しっかり自分を守っていくという「ハラスメント対処スキル」を身につけることが、最も重要な課題になります。
なぜなら、誰もがいつ、どこで被害者になるかわからないし、ならないという保証はないからです。

自分のことは自分で守る」つまり、ハラスメントという「ストレスに打ち克ち、逆境を乗り越え、どんな困難にもへこたれない」という「折れない心」を身につけることは、広範にはハラスメントに関わらず、すべての悩みに対する「自分でできるストレスマネジメント」につながります。

また、DVやハラスメントの被害者に共通している点は、そうした被害に遭(あ)われた時、他人に「援助を求める」という「援助希求能力」の弱さです。

「困った時はお互いさま!」。「あなたは決して悪くない!!」のです。
ですから、「すべて自分が悪い」とか「人を頼っちゃいけない」「人に頼ることははずかしい」とか「もし、断わられたらどうしよう」などと思わず、専門機関や気心の知れた人に速やかに悩みを打ちあけることが解決への第一歩です。

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       コオリヤマ・444の110番へ(無料)

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