「やぶ」の一言アドバイス
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「矢吹孝志」の一言アドバイス
不登校の解決支援
現在では、学校に登校しない児童、生徒に対して「不登校」という言葉でひとくくりにしていますが、実態はいわゆる「登校拒否」であり  原因や背景はさまざまでも「彼ら」は登校を拒否する「不快な感情」を抱いています。

具体的には「行けるが行かない」「行きたいのに行けない」の2つに分けることが出来ます。

そのため、闇雲に、いかに登校させるかを模索するのではなく、「何故、登校しないのか」に焦点を絞り、本当の原因を明らかにすることが、「不登校」の解決の第一歩だと考えなくてはなりません。

不登校の子どもは『心が折れている』のです。

※もしかして「親御さん」は・・・・
○「子どもが学校に行かなくなったとき、子どもの将来の夢が崩れてしまうと嘆くが、
 本当は自分(親)の夢が崩れてしまうのを恐れていませんか」

○「子どもが、学校に行くことに『喜ぶ親』になっていませんか」

○「子どもに問題集を出さないで、答えばかりを求める親になっていませんか」 

  学生はせいぜいやっても16年。 その後はみんな社会人。
  学校大事としがみつき  「ちんまり学生」育てるか
  社会の中でたくましく  生きてく我が子を育てるか   今!運命の別れ道。

いわゆる「教育やしつけ」の最終目標は、子どもの「社会的自立」です。
不登校の子どもは、心の根っ子に「生きにくさ」や、人に対する「関わりづらさ」を抱えています。つまり、心が折れているのです。

仮に、一時的に登校したとしても、何かのキッカケで足を止め、「イタチゴッコ」をくり返すことになり、その都度、「重症化」してしまいます。

「折れた心」をどのように修復するか、解決のポイントはそこにあります。
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