「矢吹孝志」の一口アドバイス
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「矢吹孝志」の一口アドバイス
依存症からの脱却
現在、世間にはアルコール依存症やタバコ依存症をはじめ、パチンコや競輪競馬などがやめられないギヤンブル依存症、さらに、ゲームにはまるネット依存やスマホ依存、そして買い物依存症など、さまざまな依存症が知られています。

ところで、一般的に知られる依存の対象として、アルコールやタバコのように「物」に対する依存と、パチンコなど「行為」に対する依存について、多くの人は知っているでしょうが、「思い」に対する依存を知る人はごくわずかです。

「思い」に対する依存とは、問題の本質としっかり向き合わないで「何々なんだ」と言うように、とってつけたような「言い訳」をしたり、自分に都合が良いように「論理をすり替える」ことを言います。

いずれにしろ「依存症」と言われるの人は共通して「自分の世界でしか通用しない考えや論理に基づいて行動する」という特徴を持っています。
ですから、アルコール依存症の人が仮にアルコールをやめたからと言っても、そうした考えが改められない限り依存症が治癒したとは言えないのです。

アルコール依存症の人にとって、確かにアルコールは好きな飲み物でしょうが、入り浸って飲み続ける行為の心の根っ子には、本人の世界でしか通用しない考えや論理があります。

とってつけたような言い訳や論理をすり替えて、抱えている問題の本質と向き合わなければ永遠に問題の解決はできません。
問題の本質から、逃げて、ごまかし、かわして生きる姿は、あたかも「うそつき人生」を送っているようなものです。

ここで「思い」に依存している、ケースをいくつか紹介しましょう。
@家族をはじめ、他人との交流をさけ、5年間、自室に引きこもった男性は「自分は引きこもりではない、寺の坊さんと同様、『修業しているんだ』」という「思い」に依存しています。
ADVの被害者の女性は本当は離婚したいのに生活力がない。小さな子どもを抱えている。そうした苦しい生活を続ける中で「自分が悪いから叱られるんだ」とか「夫は酒を飲むと乱暴だが、普段はやさしい人なんだ」という「思い」に依存しています。

いずれも、問題の本質と向き合っていません。依存症からの脱却法!!お教えします。
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