「やぶ」の一言アドバイス
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「矢吹孝志」の一言アドバイス
無気力の改善
「何をするにも億劫で気力がない、やる気、その気が湧いてこない」など私たちは生きていく中で多かれ少なかれ「無気力という状態」を体験します。

ところで、気力を失くす背景には、過去の失敗のくり返しや、過ち、しくじりといった挫折体験があります。
また、期待外れや予期せぬ不幸なできごとへの遭遇も無気力になる原因のひとつです。
さらに「すべき、あるべき」「ねばならない」という根拠のない義務感を持つ「完璧主義」や何ごともすっきり、さっぱりしていないと気がすまない几帳面タイプをはじめ、自意識が過剰で過大な期待感を抱くタイプは「こだわりやとらわれ感」という執着心が強いため、わずかなストレスで「心が折れて」無気力になる傾向が高いと言われています。

  期待ははずれて 当たり前。 夢、破れても 仕方がないが
  毎日ウダウダ クダクダと 気力失くして 愚図ってる。
  一体「あなた」は 何をしてるの?

生まれたばかりの赤ちゃんが誰に教わることなく、お母さんのおっぱいを一生懸命吸おうとしているように、生まれつき「無気力」な人間はいません。

では、私たちが無気力から脱却するにはどうすればいいのでしょうか。
気力はどこにも売っておりません。まして他人から譲り受けるものでもありません。
気力は自ら「つくり出す」しかないのです。

無気力を改善するには、新たな期待や可能性を求め、成功体験を積み上げていくことであり、そのためには、気力を失くした原因やことがらはすぱっと忘れて新たに自分を「その気」にさせることをやるしかないのです。
わかりやすく言えば「好きなこと」や「興味や関心があること」を見つけて行動する「上書き保存」をくり返して行くことです。

さらに、無気力という状態は、その人にとって「心が折れている」状態ですから、無気力にならないためには、常に「ストレスに打ち克ち、逆境を乗り越え、どんな困難にもへこたれない」元気、しなやか、折れない心を身につけておく必要があります。

特に、無気力を改善するにあたって有効なのは、「折れない心」を育むキーワードのひとつ、「柔軟性と楽観的」思考を身につけることをおすすめします。
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