「やぶ」の一言アドバイス
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「矢吹孝志」の一言アドバイス
人間関係の悩み解決
親子、家族、友人、知人、仕事仲間など私たちは、さまざまな人間関係の中で暮らしています。

しかも、十人十色、百人百様といわれるように人それぞれ、性格や気質、好みや価値感、考え方や捉え方など違う者同志が関わり合うわけですから、日々、さまざまな問題が生じ、それに伴い多くの人間関係の悩みが生まれます。

ところで、人間関係で悩む多くの人は、人づき合いは「仲良しこよし」でなければならないという「変なやさしさ」や「おかしな義務感」を持っています。

より良い人間関係を保つ基本は「いかがですか」と伺って、納得すれば折り合って、そうでなければ「お互いさま」とすっきりはっきり断わるという三拍子がなければ、どこかでリズムが狂ってしまいます。

世間では、心やさしく控え目で、気配りが良く、人間関係を完璧にこなす人を「いい人」と言うかもしれませんが、ほんとうは「がまん、引っ込み、断われない」という「自分を犠牲にして他者のために生きる」という「生きにくさ」を抱えた生き方をしてます。

人間関係で悩む多くの人は、そうした生き方をしています。

幸せに生きるためには「自分らしく生きる」ことを考えなくてはなりません。
「人からの評価を気にせず、求めず、願わず、すがらず、頼らず、そして嫌われることも恐れない」生き方が基本です。

なぜなら、他人が「あなた」をどう思うか、それは「相手の課題」であって「自分の課題」ではないからです。
「馬を水辺に連れていくことはできるが、馬に水を飲ませることはできない」のです。

人間関係のトラブルの原因は、相手の課題(領域)に入り込むか、自分の課題(領域)に入り込まれることによって起こります。
常に自分と他人の境界を明確にし、その領域を守る「国境警備隊」の管理能力を強くしなければなりません。
「人は人、自分は自分」「自分はかけがえのない存在」「捨てたものじゃない」と「自分という存在に対する自信」を常にもち続けて生きることです。
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