「矢吹孝志」の一口アドバイス
トップページへ
 
代表プロフィール
お問い合わせ
著書紹介
 
 関連事業
うつみね健康学園
自然の家うつみね
心と向き合い42年!! 悩みの解決は『やぶ』におまかせ!!
「矢吹孝志」の一口アドバイス
うつ病の予防と改善
本来、「うつ」も「そう」も健康の証しです。
日々の暮らしや生活の中で、普段、私たちは嬉しいときには、気持ちが高揚し快い気分ではしゃぎます。
反対に、不安や心配ごとがあったりすると鬱々とした気分になり、何をするにも億劫になります。

ところで、本来こうした気持ちや気分になるということは、人間として自然な心のはたらきであり、むしろ健康の証しであって、嬉しいときは「そう状態」、苦しいときは「うつ状態」が自然の姿なのです。
ところが嬉しいのに仏頂面でいたり、苦しいのに「のほほん」顔でいたりすれば、周囲の人は驚くでしょう。

要するに、何ごともそうですが、健康と病気の境界線というのは「そう・うつ」どちらに対しても『過ぎてしまう』ことにあります。
何でも「やり過ぎ」はいけません。

ですから、「そう」も「うつ」も健康の証しである以上、予防と改善も基本的には難しいものではありません。

難しくしている大きな原因は、本人自身の「生き方」に問題があるのです。

例えば、今まで元気に働いていたとしましょう。
ところがある日、職場内での配置転換があり、そこで「うつ病」を発症したとします。
そうした場合、ほとんどの人は「配置転換が原因で、それがなかったらうつ病にならなかった」と嘆きます。

しかし、配置転換は原因ではなく誘因、つまりキッカケであり、ほんとうの原因(真因)は「本人の生き方」にあるのです。

誘因を原因(真因)とらえている限り、うつ病はどんどん重症化してしまいます。
心の病の万能薬『折れない心』が「うつ」を一発、撃退します。!
 ホームトップへ
健やかで生きがいのあるライフワークを応援しています!!
Copyright(C) 2016M・H・P・C All Rights Reserved
このサイトに記載されている内容(文章・画像等)を無断に転写・複写することを禁じま
す。